子どものオムツはずれに四苦八苦してるママさん、お疲れ様です。
周りにオムツが早くとれた子がいたり、育児雑誌などのオムツはずれ特集を見て、焦ってしまう気持ちって、どうしても湧いてしまうものですよね。
また、小さい子同士の集まりで、得意気に「オムツはずれたの!トイレトレ、完成したわ!」と言うママさん、逆に、そうした場でオムツをしている子のママは、なんだか恥ずかしい気がしてしまう…ということも、少なくないですよね。
でも待って。オムツがはずれていないことは、決して恥ずかしいことではありません。
赤ちゃんや小さい頃は特に、「おすわりが出来た!」「たっちができた!」「歩くことができた!」という成長が大切な分、何故か、早くできたママさんは鼻高々な感じで言うことが多い気がしますが、それは、完全なる「個人差」であって、ママの手柄ではありません。
トイレトレに関しては、ママの努力は確かにあると思いますが、それ以前に、「おしっこをする感覚」「膀胱におしっこがたまる感覚」を感じる神経の発達に関しては、個人差があるものなので、そこに関しては完全な「個人差」なのです。
そもそもオムツって、そんなに早くはずさなきゃいけないものなのでしょうか?
小学校に通うようになっても、「面倒だから」という理由でオムツにおしっこをするような場合はNGだと思いますが、そのうち自然とオムツもはずれていくと思うので、1歳になるかならないか…という時期から、頑張ってオムツをはずさせようとすることの意味が、私にはわかりません。
まだ、言葉もうまく話せないうちにトイレでおしっこをさせることを覚えさせ、外出先で、子どもがうまく伝えられずにお漏らしをしてしまった…、まだ膀胱が小さいため、1時間も経たないうちに、何度もトイレに行きたがる…など、早くにオムツをはずしてしまうことで、逆に生活に支障が出てしまうこともあるのです。
2歳過ぎてでもオムツをしてくれていたほうが、外出先での失態でご迷惑をかけることも少なくて、買い物やお出かけもゆっくりできるメリットも、実際にはあると思います(笑)。
最近は、オムツはずれを早くしようとする派と、遅くても気にしない派とに分かれてきている気がしています。
…もし、3歳を過ぎてもなかなかオムツが…という場合は、「幼稚園に入園したら、先生にお任せすればいいや♪」というくらいの気持ちで十分です。実際、何度も何度も家で教えてもできなかったことが、同じくらいのお友達がやっているのを見て、すぐに出来ちゃうようになる子は本当に多いです。(このことは、保育園や幼稚園の先生も、よく仰っています。)
どうか、子どもの成長を見守って、成長の早い子のママの自慢話は華麗にスルーする術を身に付けて(笑)、焦らずにこやかに、ゆったりした気持ちで楽しくオムツはずれ、頑張りましょう♪
あと、産後の骨盤の歪みが気になる方、
トコちゃんベルトがおすすめです。
レース遣いで高級感溢れるデザインで一見すると補正下着には見えませんよ。
posted by そらmama at 11:34| 北海道

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